無事イベントも終了しました。
来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。
終わったら気が抜けちゃって今頃レポートです。

全体のディスプレイはこんな感じです。今回、おととしに作った看板娘を連れて行きました。「中原淳一の人形」の本を参考に作った、大きい子です。通りがかるひとに、「・・・竹久夢二!」と言われたりもしました。・・・ちょっと違います。
直したい部分もあるのですが、だんだん、「ま、いっか」って風に思えてきました。まあ売り物じゃないというのもあるし、このときはこれがせいいっぱいだったんだし、それに、自分の未熟さが見える作品て、身近に置いておくと、次作るときは「ここ」と「ここ」に気をつけようっていうのがよくわかっていいんです。

今回作った「動物ちゃん」は小さめです。
こちらも試作の子はもっと足が長かったり、ブルマがぴちぴちだったりするんですが、そういうのを修正して、「これだ!」というバランスに仕上げています。
テディベアもそんな風にして仕上げていくのですが、今回は気に入ったものが出来ず、連れて行くことが出来ませんでした。会場で、かわいいモヘアの生地もたくさん買ったので、早く形にしたいです。

文化人形たちもスタイルが良くなりました。ちょっと頭でっかちだったのを見直しました。
顔の丸みにこだわり過ぎて、結果、どんどん大きくなってしまうという癖がありました。人間の目って不思議ですよね。見慣れてしまうと、その対象を、見ているようで、見てないんです。見てるんだけど、見ることが出来ないというか。自分で一から作っていると特に。自分が気にしている部分にばかり目がいってしまって、ほかが目に入らなくなってしまうのね。
ひとの作った作品を見たり、話を聞いたりすることで、そうした自分の問題点に気づくことが出来ました。
ゆっくりですが、続けることで、前へ前へと進めたらと思っています。
また来年も見に来ていただけたら、ありがたいです。
来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。
終わったら気が抜けちゃって今頃レポートです。

全体のディスプレイはこんな感じです。今回、おととしに作った看板娘を連れて行きました。「中原淳一の人形」の本を参考に作った、大きい子です。通りがかるひとに、「・・・竹久夢二!」と言われたりもしました。・・・ちょっと違います。
直したい部分もあるのですが、だんだん、「ま、いっか」って風に思えてきました。まあ売り物じゃないというのもあるし、このときはこれがせいいっぱいだったんだし、それに、自分の未熟さが見える作品て、身近に置いておくと、次作るときは「ここ」と「ここ」に気をつけようっていうのがよくわかっていいんです。

今回作った「動物ちゃん」は小さめです。
こちらも試作の子はもっと足が長かったり、ブルマがぴちぴちだったりするんですが、そういうのを修正して、「これだ!」というバランスに仕上げています。
テディベアもそんな風にして仕上げていくのですが、今回は気に入ったものが出来ず、連れて行くことが出来ませんでした。会場で、かわいいモヘアの生地もたくさん買ったので、早く形にしたいです。

文化人形たちもスタイルが良くなりました。ちょっと頭でっかちだったのを見直しました。
顔の丸みにこだわり過ぎて、結果、どんどん大きくなってしまうという癖がありました。人間の目って不思議ですよね。見慣れてしまうと、その対象を、見ているようで、見てないんです。見てるんだけど、見ることが出来ないというか。自分で一から作っていると特に。自分が気にしている部分にばかり目がいってしまって、ほかが目に入らなくなってしまうのね。
ひとの作った作品を見たり、話を聞いたりすることで、そうした自分の問題点に気づくことが出来ました。
ゆっくりですが、続けることで、前へ前へと進めたらと思っています。
また来年も見に来ていただけたら、ありがたいです。
「小さい動物ちゃん」の写真をアップしました。
無機物的なかわいらしさを意識して顔を描きました。
ドールフェスティバルもいよいよ明日です。
新幹線に乗り遅れないよう、今日は早く寝ます!
いろんな人形が見られるので楽しみです。
無機物的なかわいらしさを意識して顔を描きました。
ドールフェスティバルもいよいよ明日です。
新幹線に乗り遅れないよう、今日は早く寝ます!
いろんな人形が見られるので楽しみです。
ドールワールドフェスティバル2008のブースナンバーをお知らせします。
D3です。入り口からまっすぐ進んで左側です。
もっていくお人形は、「文化人形」と、「小さいミサちゃん」と、「小さいブルマはき」、あとグラエリさんに委託していたのを引き取った、「張子犬」と「少女人形」です。
「文化人形」と「小さいミサちゃん」は本日「doll」のページにアップしたので見てくださいませ。
「小さいミサちゃん」は久しぶりに作りました。新しい作り方を思いついて、前に作ったのより、小さめでお求めやすくなっています。「ミサ」という名前は、こどものころ好きだったまんが、「エコエコアザラク」のヒロイン、「黒井ミサ」からとって名づけました。
「小さいブルマはき」はまた明日、写真をアップします。
D3です。入り口からまっすぐ進んで左側です。
もっていくお人形は、「文化人形」と、「小さいミサちゃん」と、「小さいブルマはき」、あとグラエリさんに委託していたのを引き取った、「張子犬」と「少女人形」です。
「文化人形」と「小さいミサちゃん」は本日「doll」のページにアップしたので見てくださいませ。
「小さいミサちゃん」は久しぶりに作りました。新しい作り方を思いついて、前に作ったのより、小さめでお求めやすくなっています。「ミサ」という名前は、こどものころ好きだったまんが、「エコエコアザラク」のヒロイン、「黒井ミサ」からとって名づけました。
「小さいブルマはき」はまた明日、写真をアップします。

グラマラスエリアさんの企画展「春幻文庫」に参加しました。今回は小説、物語がテーマとなっています。
わたしは小説や物語って、わき出てくるものだと思っています。ひとの視点、そして想像力から生み出されるもの。
「あるところに」ひとりの少女がいました。彼女の持ち物は古びたくまのぬいぐるみと、山で採ったらしき、きのこの入ったバッグ。そしてきのこの図柄の描かれた手帳。
わたしが用意したのはここまでで、それから先は、手にしたひとがそれぞれに、少女の物語を空想し、想像し、楽しんで欲しいのです。少女の持ち物は他に用意したってかまいません。それはそれで、そこから別の物語が生まれることでしょうし、同じ持ち物であっても別の人間が手にすれば、そこからはまた別の物語が生まれ展開されるのです。
小さいころに夢中になった、人形遊びを思い出して作りました。
6月のドールフェスティバルにも同じシリーズの人形を出したいと思っています。

東京は吉祥寺、プカプカ堂さんでの企画展、「仔猫白書」も無事終わりました。来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。行き先が決まらなかった子たちもいますので、またグラマラスエリアさんにて新たな出会いをお待ちしたいと思います。
ディスプレイのために初日はわたしもお店にお邪魔しました。この日は春一番が吹いてものすごい突風で、お店の看板がとばされるほどだったんですよ!せっかくこられたお客さんも、店に入るときはドアが風にひっぱられるのを押さえるのに必死で、申し訳なかったです。せっかく東京に来たんだから吉祥寺散策でもしようかなーと思ってましたが、吹き荒れる風に立ち向かうのも気が萎えて、ずっとお店にこもっていました。でもそのおかげで同席した作家さんたちとおしゃべりを楽しむことができて良かったです。
東京のおみやげにはパパブブレのキャンディを買いました。

ずーっとあこがれていたキャンディです。いつも東京へはイベント絡みで土、日、月で行っていました。土日はイベント会場にいるでしょう。で、月曜日に東京散策と思えども、月曜日はパパブブレの定休日で、なかなかゲットすることがかなわなかったのです。
実は去年の八月、ふらりと東京に遊びに行きまして、目的のひとつにパパブブレのキャンディゲットが含まれていたのですが、汗をかきつつ中野駅から10分くらい歩いて、初めての場所に住所を確認しいしいようやくお店にたどり着いたら、ウィンドウにぺたりと貼り紙が一枚あって、7月の終わりから8月いっぱいまでお休みします云々、なんて書かれているのを見つけたときにはくら〜っとなりました。暑い時期はキャンディは溶けやすいのでお休み、なんですって!
もうね、ほんとに。愛知の田舎ものがここのキャンディだけを目当てに、中野駅で降りて、てくてく目指していったというのに、お・ヤ・ス・ミだなんてひどすぎます。せっかく来たんだから何か中野で「とりもどさなくちゃ」って気分になって、妙な意地というかせこさを発揮し、中野ブロードウェイをうろつきましたが、特に欲しいものも見つからず、無駄に疲れただけでした。だから今回、とうとう、ここの店内に足を踏み入れたときには、やった!やった!やった!ってこころの中で快哉を叫びました。うれしくて調子に乗って、気づけば六千円近く衝動買いしていてレジでちょっとびっくりしてしまったり。へへへ・・・!こ、後悔なんてしてないです!お、おいしかったし!!!!
東京に行くとおみやげと称して、いつもついついお菓子に散財してしまうわたしです・・・。は、反省なんてしてないですけど!



