映画館へは月に一度か二度、足を運びます。
こないだは「ローズインタイランド」を観に行ってきました。
女性デーの日を狙って1000円で観ました。
車で20分くらい行った先の大型ショッピングセンターに
映画館が併設されていて、
そこは夜の8時以降の上映がレイトショー扱いで1000円になります。
そこへは夫と一緒に観に行きます。
土日の夜。
いくらなんでも1800円は高すぎます。
払いたくありません。
1000円だったらひょいひょいって
観に行こうって気になるんですけどね。
1800円は無理。
でも時間が自由になるひとじゃないと
女性デーは利用できないし
レイトショーをやってる映画館は
メジャーな映画しか上映してくれない。
新聞や雑誌で紹介された記事を読んで
観に行きたいって思う映画があっても
なかなか観ることがかなわなかったりします。
観ようと思ったら、「頑張らないと」いけません。
「猫目小僧」観に行きたいと思ってたんですけど。
名古屋で夜の8:20からしかやってなくて
ちょっとどうしようって感じです。
遠いのと、時間が遅いのとで迷います。
迷うところで結論は出ているんですよね。
んー。
めんどくさいの勝ち。
こないだは「ローズインタイランド」を観に行ってきました。
女性デーの日を狙って1000円で観ました。
車で20分くらい行った先の大型ショッピングセンターに
映画館が併設されていて、
そこは夜の8時以降の上映がレイトショー扱いで1000円になります。
そこへは夫と一緒に観に行きます。
土日の夜。
いくらなんでも1800円は高すぎます。
払いたくありません。
1000円だったらひょいひょいって
観に行こうって気になるんですけどね。
1800円は無理。
でも時間が自由になるひとじゃないと
女性デーは利用できないし
レイトショーをやってる映画館は
メジャーな映画しか上映してくれない。
新聞や雑誌で紹介された記事を読んで
観に行きたいって思う映画があっても
なかなか観ることがかなわなかったりします。
観ようと思ったら、「頑張らないと」いけません。
「猫目小僧」観に行きたいと思ってたんですけど。
名古屋で夜の8:20からしかやってなくて
ちょっとどうしようって感じです。
遠いのと、時間が遅いのとで迷います。
迷うところで結論は出ているんですよね。
んー。
めんどくさいの勝ち。
「ダヴィンチコード」を観て来ました。
原作は読んでないけど、テレビで特集をしているのとか、
新聞での映画評を読んでいるので
なんとなく、どういった内容のものなのかという
情報は得ていたのですが面白かったです!
もう、次から次へと「えー!」とびっくりさせられっぱなし。
謎解きも面白いし、どんでん返しにもひっかかりっぱなしで
どきどきしました。
「ダヴィンチコードは失敗作」
みたいな評判も聞いていたので、ちょっと不安も感じていたのですが
全然そんなことなかったです。
わたしには充分楽しめました。
だけど映画館を出るとき、カップルで来ていた女の子が、
「前半たるくて寝ちゃったあ」
と言っているのを聞いて、なぬー!と思いました。
そういうときわたしは、
「どういったひと」がそうした感想を持つのかというのを
見た目で判断するのですが、
彼女はラインストーンをちりばめたバッグに髪はストレートで長く、
細くて腰はくびれ、半ケツジーンズ着用、というスタイルだったので
「うむ。このようなひとがこの映画を観て寝ちゃったあと言っても
ちっともこの映画がつまらなかったという一票にはならないぞ」
と、うなずき安心しました。(←偏見判断)
諸星大二郎の妖怪ハンターシリーズや
高橋克彦の小説に一時はまっていたわたしは
こういう、「解釈による謎解き」を見せられると弱いです。
映画では一度見ただけではちょっとわかりにくい部分もあったので
ぜひ原作も読もうと思いました。
原作は読んでないけど、テレビで特集をしているのとか、
新聞での映画評を読んでいるので
なんとなく、どういった内容のものなのかという
情報は得ていたのですが面白かったです!
もう、次から次へと「えー!」とびっくりさせられっぱなし。
謎解きも面白いし、どんでん返しにもひっかかりっぱなしで
どきどきしました。
「ダヴィンチコードは失敗作」
みたいな評判も聞いていたので、ちょっと不安も感じていたのですが
全然そんなことなかったです。
わたしには充分楽しめました。
だけど映画館を出るとき、カップルで来ていた女の子が、
「前半たるくて寝ちゃったあ」
と言っているのを聞いて、なぬー!と思いました。
そういうときわたしは、
「どういったひと」がそうした感想を持つのかというのを
見た目で判断するのですが、
彼女はラインストーンをちりばめたバッグに髪はストレートで長く、
細くて腰はくびれ、半ケツジーンズ着用、というスタイルだったので
「うむ。このようなひとがこの映画を観て寝ちゃったあと言っても
ちっともこの映画がつまらなかったという一票にはならないぞ」
と、うなずき安心しました。(←偏見判断)
諸星大二郎の妖怪ハンターシリーズや
高橋克彦の小説に一時はまっていたわたしは
こういう、「解釈による謎解き」を見せられると弱いです。
映画では一度見ただけではちょっとわかりにくい部分もあったので
ぜひ原作も読もうと思いました。

