
グラマラスエリアさんの企画展「春幻文庫」に参加しました。今回は小説、物語がテーマとなっています。
わたしは小説や物語って、わき出てくるものだと思っています。ひとの視点、そして想像力から生み出されるもの。
「あるところに」ひとりの少女がいました。彼女の持ち物は古びたくまのぬいぐるみと、山で採ったらしき、きのこの入ったバッグ。そしてきのこの図柄の描かれた手帳。
わたしが用意したのはここまでで、それから先は、手にしたひとがそれぞれに、少女の物語を空想し、想像し、楽しんで欲しいのです。少女の持ち物は他に用意したってかまいません。それはそれで、そこから別の物語が生まれることでしょうし、同じ持ち物であっても別の人間が手にすれば、そこからはまた別の物語が生まれ展開されるのです。
小さいころに夢中になった、人形遊びを思い出して作りました。
6月のドールフェスティバルにも同じシリーズの人形を出したいと思っています。

東京は吉祥寺、プカプカ堂さんでの企画展、「仔猫白書」も無事終わりました。来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。行き先が決まらなかった子たちもいますので、またグラマラスエリアさんにて新たな出会いをお待ちしたいと思います。
ディスプレイのために初日はわたしもお店にお邪魔しました。この日は春一番が吹いてものすごい突風で、お店の看板がとばされるほどだったんですよ!せっかくこられたお客さんも、店に入るときはドアが風にひっぱられるのを押さえるのに必死で、申し訳なかったです。せっかく東京に来たんだから吉祥寺散策でもしようかなーと思ってましたが、吹き荒れる風に立ち向かうのも気が萎えて、ずっとお店にこもっていました。でもそのおかげで同席した作家さんたちとおしゃべりを楽しむことができて良かったです。
東京のおみやげにはパパブブレのキャンディを買いました。

ずーっとあこがれていたキャンディです。いつも東京へはイベント絡みで土、日、月で行っていました。土日はイベント会場にいるでしょう。で、月曜日に東京散策と思えども、月曜日はパパブブレの定休日で、なかなかゲットすることがかなわなかったのです。
実は去年の八月、ふらりと東京に遊びに行きまして、目的のひとつにパパブブレのキャンディゲットが含まれていたのですが、汗をかきつつ中野駅から10分くらい歩いて、初めての場所に住所を確認しいしいようやくお店にたどり着いたら、ウィンドウにぺたりと貼り紙が一枚あって、7月の終わりから8月いっぱいまでお休みします云々、なんて書かれているのを見つけたときにはくら〜っとなりました。暑い時期はキャンディは溶けやすいのでお休み、なんですって!
もうね、ほんとに。愛知の田舎ものがここのキャンディだけを目当てに、中野駅で降りて、てくてく目指していったというのに、お・ヤ・ス・ミだなんてひどすぎます。せっかく来たんだから何か中野で「とりもどさなくちゃ」って気分になって、妙な意地というかせこさを発揮し、中野ブロードウェイをうろつきましたが、特に欲しいものも見つからず、無駄に疲れただけでした。だから今回、とうとう、ここの店内に足を踏み入れたときには、やった!やった!やった!ってこころの中で快哉を叫びました。うれしくて調子に乗って、気づけば六千円近く衝動買いしていてレジでちょっとびっくりしてしまったり。へへへ・・・!こ、後悔なんてしてないです!お、おいしかったし!!!!
東京に行くとおみやげと称して、いつもついついお菓子に散財してしまうわたしです・・・。は、反省なんてしてないですけど!
人形のページを更新しました。
「仔猫白書」にて展示販売する子たちです。
写真では「きのこの針山」に「猫人形」が立った状態で写っていますが、これは写真用に立たせています。靴の後ろのあたりをマチ針でとめて、一時的に立たせているのです。
通常はこんな状態にあります。

きのこの針山はずっと作りたいと思っていたのですが、ようやく形に出来ました。
針山の土台になっているアルミ製のミニカップは以前骨董市で手に入れたものです。デッドストックとのことでしたが、傷のついていないものを座り込んで選びました。緑の格子柄の布もアトリエ放出品として出ていたはぎれで、でこぼこしてちょっと面白い風合いです。
布で出来た人形ときのこの針山を、手芸の友にしてもらえたらいいなあと思います。
「仔猫白書」にて展示販売する子たちです。
写真では「きのこの針山」に「猫人形」が立った状態で写っていますが、これは写真用に立たせています。靴の後ろのあたりをマチ針でとめて、一時的に立たせているのです。
通常はこんな状態にあります。

きのこの針山はずっと作りたいと思っていたのですが、ようやく形に出来ました。
針山の土台になっているアルミ製のミニカップは以前骨董市で手に入れたものです。デッドストックとのことでしたが、傷のついていないものを座り込んで選びました。緑の格子柄の布もアトリエ放出品として出ていたはぎれで、でこぼこしてちょっと面白い風合いです。
布で出来た人形ときのこの針山を、手芸の友にしてもらえたらいいなあと思います。
来年2月に、東京吉祥寺のプカプカ堂さんでの企画展「仔猫白書」に参加します。
猫をテーマに作品を作ります。
ぜひ遊びにいらしてください。
プカプカ堂さんは、わたしの作品を置いてもらったはじめての場所です。
わたしが人形を作るきっかけにもなった、市川こずえさんのお店です。
今から楽しみです。
猫をテーマに作品を作ります。
ぜひ遊びにいらしてください。
プカプカ堂さんは、わたしの作品を置いてもらったはじめての場所です。
わたしが人形を作るきっかけにもなった、市川こずえさんのお店です。
今から楽しみです。




